モトヤ 文章自動組版デモ(第22版・縦組み段組み対応)

32ページの文字原稿を抽出した実験版です。正式教材の組版検査・画像内容のAI解析は未実装です。本文は段落単位で測定し、複数ページへ連続流し込みます。

原稿・セクションタイトル画像を選択

テキストを選択してください。画像なしでも組版できます。

初期字送りは文字間隔0pxを基準とし、本文の通常行は両端揃え、段落最終行と1行段落は左揃えです。原稿内の空行を段落区切りとして扱います。マークアップ原稿ではH1・H2・H3・BODYタグを編集欄に保持し、再組版時に解釈します。行頭禁則はブラウザ標準の日本語改行処理を利用しますが、モトヤ教材に準拠した検証はまだ行っていません。

孤立行・再現テスト(本番組版には影響しません)

同じ段落から意図的に段頭1行残りを作り、A案とB案を比較します。正式教材の字詰め許容値は未確認のため、A案は試算のみです。

段落最終行の短行防止(試験機能)

上限は正式教材の値ではなく、デモ用の仮設定です。確定ルールが決まるまでは印刷用として扱わないでください。最終行1文字は字送りまたは改行位置調整で修正を試みます。解消できない箇所は未解消として明示します。

現在の組版ルールと適用前後の比較

初期表示はルール適用版です。「適用前」と「ルール適用」で同じ大きさの紙面を切り替えます。正式教材DBではなく、現在のデモ実装の比較です。

見出しの孤立防止は基礎の改段処理に組み込まれているため、今回の比較スイッチには含めません。字送り0px・本文の両端揃え(最終行は左揃え)は両側共通です。

組版ルール一覧を見る(現在のデモ実装)

以下はこのデモのPHP・JavaScriptに実装されている処理です。モトヤ正式教材DBのルール一覧ではありません。「比較対象」はチェックボックスでON/OFFできる処理です。

ルール名処理内容現在の設定・状態比較
段頭孤立行防止次段に段落の最終1行だけが残る場合、前段の最終行を次段へ送る。字詰め案は試算のみ。有効ON/OFF可能
段落最終行の短行防止短い最終行を検出し、試験的な字送り調整で追い込み・追い出しを試す。有効ON/OFF可能
実質1文字の最終行禁止句読点・空白等を除いて実質1文字以下の最終行を修正対象とする。解消できない場合は要確認。有効ON/OFF可能
試験用の短行調整値最終行の最低文字数と字送り調整の上限を指定する。読み込み中上の入力欄で変更
見出しの孤立防止段の末尾に見出しが入りきらない場合、次段へ移す基礎処理。一部実装・本文との一体保持は未検証比較対象外
段落の連続流し込み段に収まらない本文を次段・次ページへ続ける。基本処理両方に適用
基本字送り初期の文字間隔を0pxとし、本文の通常行を両端揃えにする。段落最終行・1行段落は左揃え。0px(短行補正時は個別調整)両方に適用
ノンブル配置偶数ページは版面左端、奇数ページは版面右端に揃える。版面左右の余白8%と連動。偶数:左/奇数:右/版面端8%両方に適用
ノンブル文字サイズ本文サイズ以上を確保する。本文サイズ変更時も自動追従する。読み込み中両方に適用
日本語改行処理ブラウザ標準の日本語改行処理を利用する。正式教材による禁則検証は未実装両方に適用

適用ありでも全項目が完全に解決するとは限りません。修正件数と未解消件数は上の集計を確認してください。

チャットで組版・デザインを変更

例:「見出しを大きくして」「見出しを明朝体にして」「見出しを青色にして」「1段組みにして」「3段組みにして」「本文を少し大きくして」「行間を広くして」「元に戻して」

現在:横組み・2段組み/見出し:ゴシック体

第21版は指定された日本語表現を解析するデモです。縦組みはCSSによる試験表示で、約物・欧文・縦中横などの正式検証は未実装です。外部AI APIによる自由文理解や縦組みは試験実装です。未対応の指示では紙面を変更しません。

表示中:ルール適用前

ルール適用なし(比較用)

温故知新
原稿PDFから抽出した画像
第二部 インタビュー

古門 慶造 社長

32

組版判断の記録(DB保存)

再組版の履歴を保存し、重要な判断を承認待ちとして登録します。正式教材ルールは変更しません。

実際に採用した修正結果として保存します。

接続確認中…